[ Emergency Response Team ]
ERT人命救助訓練が必要な理由は、
負傷者の救助と応急手当を速やかに社員が行える環境づくりが必要だからです。
自助という考えが必要

災害時では、企業が救助を求めても消防、自衛隊、警察など公的救助隊員たちが
「必ず助けに来てくれる」 わけではありません。
なぜならば災害発生時は自治体などの指揮の下、市民の救助が優先され、
火災発生などでは火災対応が優先されます。
だからこそ、自分の身は自分たちで守れる能力が重要になります。
災害時では、企業が救助を求めても
消防、自衛隊、警察など公的救助隊員たちが
「必ず助けに来てくれる」 わけではありません。
なぜならば災害発生時は自治体などの
指揮の下、市民の救助が優先され、
火災発生などでは火災対応が優先されます。
だからこそ、自分の身は自分たちで
守れる能力が重要になります。

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企業・団体向けの人命救助訓練を行っております。
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ERTトレーニングセンターでは、発災から72時間に特化した、
企業向けの人命救助訓練を提供しています。
全世界で展開している3M社で行っていたERT活動を引き継ぎ、東京大学生産技術研究所附属 東京大学災害対策トレーニングセンターの沼田准教授監修の下、救命救急医、災害精神医学、看護師、消防士、元自衛官、弁護士、石綿の専門家などの協力により構成された、災害対応の訓練プログラムを展開しています。

沼田 宗純 准教授
東京大学 生産技術研究所 附属
災害対策トレーニングセンター

片岡 克己 講師
ERTトレーニングセンター
センター長