ERTトレーニングセンター株式会社

株式会社トヨタ車体研究所 様受講:ERT8時間体験コース

  • 1.お客様の事業に付随する課題

    ・働き方改革に伴う、各事業所(働く場所)の増加や在宅勤務などさまざまなロケーションでの防災活動の在り方
    ・有事の際、精度の高い初動行動により全従業員を安全な場所へ避難させ安全を確保する事が出来るかどうか

  • 2.ERT体験コースを受講されたきっかけ

    ・セミナー受講者から継続の声を受けたこと、また防災(自らの命を守り、助かった命を途絶えさせない)に絶対
     に必要な訓練と判断した
    ・今後の有事に対する企業防災力の向上のため

    ・セミナー受講者から継続の声を受けたこと、また防災(自らの命を守り、助かった命を途絶えさせない)に絶対に必要な訓練と判断した
    ・今後の有事に対する企業防災力の向上のため

  • 3.ERT体験コースに参加して感じた事

    ・「情報は人を殺す」、「指揮官は何でも5秒で判断する」など
     窮地に立たされた場合の行動を自分が出来るのかどうか
     疑問に思えた。
    ・有事にパニックに陥る事で初動行動をとれない人にならない
     様に自身も訓練をしていきたい。
    ・災害時に動けるかどうかはわからないが、少しでも多くの
     知識を身に付けて実技訓練も実施していくことは必要だと
     思う。

    ・「情報は人を殺す」、「指揮官は何でも5秒で判断する」など窮地に立たされた場合の行動を自分が出来るのかどうか疑問に思えた。
    ・有事にパニックに陥る事で初動行動をとれない人にならない様に自身も訓練をしていきたい。
    ・災害時に動けるかどうかはわからないが、少しでも多くの知識を身に付けて実技訓練も実施していくことは必要だと思う。

  • 4.今後の企業防災への取り組み

    ・8Hコースを都合により参加出来ない人の為に短時間の実技コースのみの展開など、今後のセミナーの受講の
     仕方を工夫し、社内防災活動の活性化を図りたい。
    ・防災担当者が従業員を助ける取り組み(従来)ではなく、従業員自らが自分の命を守る行動がとれるような
     取り組みを企画し行っている。
    ・知識の展開だけではなく、知識と体験(実技訓練)をセットで実施。
     特に、必要性(なぜ必要か、なぜしなければならないのか)と目的を伝えるようにしている。

    ・8Hコースを都合により参加出来ない人の為に短時間の実技コースのみの展開など、今後のセミナーの受講の仕方を工夫し、社内防災活動の活性化を図りたい。
    ・防災担当者が従業員を助ける取り組み(従来)ではなく、従業員自らが自分の命を守る行動がとれるような取り組みを企画し行っている。
    ・知識の展開だけではなく、知識と体験(実技訓練)をセットで実施。特に、必要性(なぜ必要か、なぜしなければならないのか)と目的を伝えるようにしている。

活動実績Activity Report

※アンケートご掲載承認順

ERTトレーニングセンターでは、発災から72時間に特化した、
企業向けの人命救助訓練を提供しています。

全世界で展開している3M社で行っていたERT活動を引き継ぎ、東京大学生産技術研究所附属 東京大学災害対策トレーニングセンターの沼田准教授監修の下、救命救急医、災害精神医学、看護師、消防士、元自衛官、弁護士、石綿の専門家などの協力により構成された、災害対応の訓練プログラムを展開しています。

沼田宗純先生

沼田 宗純  准教授


東京大学 生産技術研究所 附属
災害対策トレーニングセンター

片岡克己講師

片岡 克己  講師


ERTトレーニングセンター
センター長